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Windows8.1にアップデートしてみた&アップデート後発生した問題

Windows8.1にアップデートしました


前回の記事では、Windows8が起動しなくなり「PCのリフレッシュ」を実行しました。
今回は、続けてWindows8.1へのアップデートを行います。

Win81_1-store3.jpg

Windows8を利用しているユーザーは、WindowsStoreから無料でWindows8.1にアップデートできます。
アップデートの手順は、WindowsStoreからアップデートをダウンロードするだけ。

な・の・で・す・が!

アップデートには、クッソ時間かかります。
前回のリフレッシュが、案外あっさり進んだので油断していました…

また、Windows8.1は2013/10/17にリリースされてからまだ2か月。
いくらかバグなんかも残ってるようなので、Windows8ユーザー(なかでもPC初心者)は、もうしばらくWindows8のまま待機し、様子見しておくのが良いかも…と思いました。

アップデートは一日仕事


今回は、Windows8をリフレッシュした直後のアップデート。
WindowsStoreからアップデートするには、WindowsUpdateで KB2871389 を適用する必要があります。

逆に言うと、KB2871389のみ適用すれば、他のWindowsUpdateは無視してもOK。
KB2871389だけインストールして一旦再起動し、すぐにWindowsStoreからWindows8.1のダウンロードを開始しました。

ダウンロード容量は、Windows8.1 Pro with MediaCenter(x64)で3.42GB。
高速なネット回線なら10分とかでDL完了するんでしょうが、ウチの激遅ネット回線では、DL完了に2時間40分もかかりました…



DL完了時点で、プログレスバーは50%
続けて、互換性のチェックやアップデートのための準備が進みます。
管理人の環境では、ここからさらに40分ほどかかりました。
(参考までに、PCのスペックはCPU:Core i5-2500K、メモリ8GBです)

今回はリフレッシュ直後のアップデートだったため、互換性のチェック等は比較的すぐに終わりましたが、ネットで見てるとこのステップで数時間かかったという報告もあります。
デスクトップアプリを多くインストールしていると、恐らく時間がかかるのだと思います。
可能であれば、不要なソフトはあらかじめアンインストールしておいた方が良いかもしれませんね。

なお、プログレスバーが100%になるまでの間は、引き続きPCを触ることができるので、ネットでもしてればOKです。
あるいは、PCを放置してどっか行っててもいいと思います。



プログレスバーが100%になると、PCの再起動を求められます。
15分間放置されると自動的に再起動するようなので、外出してようが寝てようが構わないわけですね。


ちなみに…

今回は前述のように、Windows8をリフレッシュ後、WindowsUpdateを無視してここまで進んだわけですが。裏では自動更新で69件ものWindowsUpdateがDLされていました。
そして再起動の際、なんとWindowsUpdateが始まってしまいます!

>更新プログラムのインストール中... 1/69
>更新プログラムの構成中...

っていうアレです。

そりゃもう「やべぇ、下手するとWindows8.1へのアップデート失敗するか…!?」って思いましたよ。
ただ幸い、一旦電源が切れて再起動した後は、何事もなかったようにWindows8.1へのアップデートが始まったようで、胸をなでおろしましたw

再起動後は、「設定しています...」「デバイスの準備をしています...」など次々に表示が変わりながら、Windows8.1へのアップデートが進みます。



PCの操作が必要になるのは、ライセンス条項の画面。その後初期設定やアカウントへのログインが続きます。
管理人の環境では、再起動してからここまで50分かかりました。

  2:40(ダウンロード)
  0:40(互換性のチェックなど)
  0:15(再起動待ち。操作すればスキップ可能)
  0:50(再起動後)
+)_____________________
  4:25

つまり4時間25分は、PCを放置しておいても自動的にアップデートが進むわけです。
夜寝る前にアップデートを開始しておいても良いかもしれませんね。

ライセンス条項の後、初期設定やアカウントへのログインが終われば、数分後にはスタート画面が表示され、無事Windows8.1が利用可能になります。


最後に、管理人がWindows8.1にアップデートした後遭遇した問題と解決法をご紹介します。

【1】InternetExplorer11で、Amazonの文字が小さい


⇒IE11の互換表示設定を利用する

Windows8.1に標準搭載されるIE11では、Amazon商品ページの文字が小さくなってしまいます。
ちなみに、これはWindows7/8のIE10時代からある問題です。
amazon131219-mini.jpg

対策として、互換表示設定を行います。
IE11の右上、歯車のアイコン⇒互換表示設定 をクリック。
amazon131219b-gokan.jpg

「互換表示設定」ダイアログに、amazon.co.jpと入力されているはずなので、そのまま「追加」をクリックし、「閉じる」
amazon131219c-tsuika.jpg

正常に表示されるようになります。
amazon131219d.jpg

【ブログ内関連記事】
本日公開、IE9をインストールしてみた
IE10のプレビュー版をインストールしてみた

【2】IE11で、Yahoo!メール(ベータ版)が利用できない


⇒【1】同様にIE11の互換表示設定を利用する

Windows8.1に標準搭載されるIE11でYahoo!メール(ベータ版)を利用しようとすると、以下のようなエラー画面が表示されます。
旧バージョンであるYahoo!メール(正式版)を使うように促されますが…
yahoomail_131219.jpg

これも、Amazon同様、互換表示設定で回避できます。
IE11の右上、歯車のアイコン⇒互換表示設定 をクリック。
amazon131219b-gokan.jpg

「互換表示設定」ダイアログに、yahoo.co.jpと入力されているはずなので、そのまま「追加」をクリックし、「閉じる」
yahoomail_131219d.jpg

IE11でも、Yahoo!メール(ベータ版)が利用できるようになります。
yahoomail_131219e.jpg

【3】外付けHDDが、一定時間経過でスリープしてしまう


⇒レジストリ操作で解決できる

昔購入したBUFFALOのUSB外付けHDD「HD-CL500U2」が、一定時間経過するとスリープに入ってHDDの回転が止まってしまいます。
エクスプローラのPC(旧:マイコンピュータ)を開いて外付けHDDにアクセスすると、スリープが解除されて再び回転し始めるのですが…

頻繁にHDDの電源ON・OFFを繰り返すと、HDDの寿命を縮めることにもなりかねないので、解決法を探りました。

解決に当たっては、こちらのサイトを参考にしました。
非常に丁寧な説明をされているので、ここでは詳しい手順を省かせてもらいますね。

Windows8.1で外付けHDDがスリープする問題解決したかも?

管理人の環境では、外付けHDDのハードウェアIDは0411,0108でした。
02-HDDのUSB大容量記憶装置、ハードウェアIDb


なお、以下のサイトの方法も試しましたが、手順6.のDWORD値「EnhancedPowerManagementEnabled」が存在せず、解決には至りませんでした。

USBデバイスの高度な電源管理を無効にする

【4】ウォークマンの充電が、一定時間経過で止まってしまう


⇒【3】同様のレジストリ操作で解決できる

こちらも昔買った、SONYのウォークマン「NW-S715F」ですが、一定時間経過するとUSB接続が切断されるのか、充電が中断してしまいます。
これでは少ししか充電されず、非常に不便。

これも、【3】同様のレジストリ操作を行うことで解決しました。
管理人の環境では、ウォークマンのハードウェアIDは054C,0329でした。
03-ウォークマンのUSB大容量記憶装置のハードウェアIDb

【5】ウォークマンを接続していると、PCがシャットダウンされない


⇒【4】の手順を行うことで、勝手に解決した

PCのUSB端子にウォークマンを接続したままPCをシャットダウンしようとすると、「シャットダウンしています」の画面のままウンともスンとも言わなくなってしまいました。
ん?と思ってウォークマンを取り外すと、何事もなかったようにPCの電源は切れるのですが…

この症状も、【4】のレジストリ操作を行うことで、副作用(?)的に解決してしまいました。
結果オーライw

【6】スリープに移行したと思ったら、次の瞬間スリープが解除されてしまう


⇒デバイスマネージャから、マウスとネットワークの設定を変更

これは、Windows8.1固有の問題ではなく、管理人の環境ではWindows7でも、Windows8でも起きていました。
解決方法はこちらのサイトとか参考に。

リンク先、3と4の手順のみ行えば解決します。
Windows7のスリープが勝手に復帰して困ったけど直ったよ



ふぅ。
とりあえずこんなところでしょうか。

実は次回も引き続きWindows8.1特集で、今度は「Recimgコマンド」を使って、"リフレッシュ用の回復イメージ"を作成します。
Windows8.1のインストール直後に"リフレッシュ用の回復イメージ"を作成しておけば、今後PCが不安定になってリフレッシュの必要が出た際に便利かな、と。

あいにく、作成した"リフレッシュ用の回復イメージ"を使う機会はまだないのですが…
とりあえず、作成手順を紹介しておこうと思います。

 次のページ「Windows8.1で利用できる、バックアップや回復のための機能」

【Windows8.1 関連記事】
Windows8の新機能「リフレッシュ」がなかなか便利だった
◆Windows8.1にアップデートしてみた&アップデートで発生した問題(この記事)
Windows8.1で利用できる、バックアップや回復のための機能
Windows8.1で、3TBのHDDを増設する

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Author:Emmett
【生態】
えめっと。
近畿圏に生息、ついにティーンエイジャーを卒業してしまった男。

【趣味嗜好】
オタク、Keyファン。
主にergクラスタだが、AngelBeats!以来アニメも見る。

そろそろ新しいPC組みたいなー、と思っている今日この頃。

詳しくはココ

【連絡先】
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