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Windows8 CP公開!【その1】VirtualBoxにインストールしてみた


【関連記事 目次】

Windows8 発表!& DeveloperPreview版公開!(2011/09/14)
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さぁやって参りました、今年秋~冬頃の発売とみられる、次世代OSWindows8のConsumerPreview版。実質のβ版ですね。
昨年秋のDeveloperPreview版に続く公開となります。
DeveloperPreview版は、英語版しか用意されませんでしたが、今回は日本語版もバッチリ用意されています。

DLはこちらから。
Windows 8 Consumer Preview
Windows 8 Consumer Preview ISO Image Download


というわけで、私もインストールして軽く遊んでみました。



早速DL。メールアドレスは入れなくてもOKっぽい…?
Windows 8 Consumer Preview Download
Win8CP-01.jpg
Win8CP-02.jpg

実行ファイルを起動。自動で互換性チェックとかしてくれる。
Win8CP-Install.jpg
Win8CP-Install1.jpg
Win8CP-Install2.jpg

が。筆者環境では、プロダクトキー取得段階でなぜかエラーが出て、先に進めない…
Win8CP-Install4.jpg

>オーダーが完了しませんでした
>オーダー処理中に下記が発生しました
>Unable to get a product key
Win8CP-Install5.jpg

そこで、自動DLしてくれる実行ファイルでは無く、isoファイルを直接DLすることにしました。
Windows 8 Consumer Preview ISO Image Download

日本語64bit版は3.1GB。DeveloperPreview版より少しだけダイエットに成功しています。
(ゲームとかが無くなってたので、その分容量が減ったんだと思います)
64bit非対応のPCに導入するのであれば、32bit版を選択します。
Win8CP-Install6.jpg

Microsoftのサーバーは相当な物で、ものの数分で3GBダウンロードできる人もいるようです。
ウチは糞回線なので、4時間くらいかかるorz
DLに時間がかかる場合は、万一回線が切断されても途中から再開できるよう、IrvineといったDLツールを用いるもよし。

そして無事DL完了したら、いよいよコンピュータにインストールします。
(あまりお勧めしませんが)直接HDDにインストールするのであれば、ImgBurnやCDBurnerXPを用いてisoイメージファイルをDVD-Rに書き込み、Boot起動してインストールすればOK。

今回は、現在のPC環境に変更を加えたくないので、仮想環境を構築します。
仮想化ソフトと言えば、有名なのは「VMware Player」「Oracle VM VirtualBox」「Windows Virtual PC」あたりでしょう。
Windows8DeveloperPreview版公開当初は、VirtualBoxでしかWindows8が起動できなかったこともあって、私のPCにはVirtualBoxがインストール済みなので、今回はVirtualBoxを用います。

VirtualBoxの利用方法については、このあたりを参考に。
仮想PCで学ぶ「体当たり」Windowsシステム管理 Oracle VM VirtualBoxを使う
「Windows 8 Developer Preview」を仮想環境に導入する


VirtualBoxのダウンロードはこちらから。
Oracle VM VirtualBox Download


ホストOSはWindows7、ゲストOSはWindows8CPなので、「VirtualBox 4.1.8 for Windows hosts」をDLし、インストール。

VirtualBoxを起動すると、こんな画面が表示されます。
私の場合、以前インストールしたWindows8DeveloperPreview版がすでに表示されています。
VBox01.jpg

左上の「新規作成」ボタンをクリックすると、新規仮想マシンの作成ウィザードが表示されます。
適当な仮想マシンの名称(ここではWindows8CP-x64とした)と、インストールするOS「Windows8 64bit」を選択。
VBox02.jpg

メインメモリは、筆者環境ではPCに搭載されている8GBのうち、3GBを仮想マシンで利用する設定にしました。
実際にWindows8を起動してみると、1GBほどしか利用していないので、2GBもあればとりあえずは問題ないのかも。
VBox03.jpg

仮想ハードディスクの作成。デフォルトのまま、「新規ハードディスクの作成」
VBox04.jpg

よく分からんが、ファイルタイプはVDIを選択しておけば良いらしい。
VBox05-VDI.jpg

ストレージタイプは、Dynamically(可変サイズ)を選択。
固定の方がパフォーマンスは良いそうですが、可変の方が取り扱いしやすいのかな。
VBox06-Dynamic(可変)

仮想ディスクの場所とサイズ。
場所は任意で。今回はSSDであるCドライブを避け、DドライブにVirtualBox用のフォルダを作成、そこに仮想ディスクを作成しました。
サイズは、30GBほど割り当てました。Windows8インストール後マイコンピュータを見ると10GB前後なので、20GBもあれば、ちょっと遊ぶ分には十分かもしれません。
VBox07.jpg

確認画面。問題なければ「Create」をクリック。
VBox08-create.jpg
VBox09-create2.jpg

無事仮想マシンが作成され、最初の画面に「Window8CP-x64」が追加されました。
VBox10.jpg



さて、次はWindows8のインストールに入っていきます。
VirtualBoxを起動し、Windows8CP-x64を選択、左上の「起動」ボタンをクリックします。

すると、新しいウィンドウで仮想マシンが起動。なんか確認が表示されますが、OK.OK.
VBox11-run.jpg

初回起動時には、インストールウィザードが表示されます。
VBox12.jpg

インストールメディアの選択。
isoファイルをDVDに焼いて、DVDドライブからWindows8をインストールするのであれば、そのままDVDドライブ(多くの場合はE:ドライブ)を選択しておけば良い。
VBox13-drive.jpg

ただ、VirtualBoxは、isoファイルをDVDに焼かなくても、isoファイルをそのまま読み込む機能を搭載しています。
右にあるフォルダみたいなアイコン(参照ボタン)をクリックし、先だってDLしたisoファイルを指定してやりましょう。
VBox15-iso2.jpg

確認画面。問題なければ「起動」!!
VBox16.jpg

キターーーーーーー!!!
Windows8のインストール画面が表示されました。
なんかまた確認のダイアログボックスが表示されますが、OK.OK.
VBox17-run.jpg

この後は、いつもどおり普通にWindowsをインストールしていくだけ。
VBox18-install.jpg
VBox19-install.jpg

プロダクトキーは、isoファイルをDLしたページに書かれています。
Windows 8CP ISO Image Download
VBox20-install.jpg
VBox21-install.jpg

インストール方法は、カスタムを選択。
アップグレードを選択するとすべて自動でバーーっとインストールしてくれるっぽい?
VBox22-costom.jpg
VBox23-install.jpg

インストールしています...
VBox24-copy.jpg
VBox25-auto-re-run.jpg

インストールが完了すると、アカウントなどの設定が始まります。
VBox26-setting.jpg

設定は「簡単設定」を選んだ…と思う。忘れた。
VBox27-setting.jpg

Microsoftアカウント(WindowsLiveアカウントと共用なのか…?)にログインします。
が。今回は、めんどくさかったので「Microsoftアカウントでサインインしない」を選択。
ちなみに、サインインしないと、AppStoreなどのメトロアプリの多くが利用できません。。
VBox28-not-signin.jpg

Microsoftアカウントでログインしろー、としつこく求めてくる。
無視して、「ローカルアカウント」を選択w
VBox29-local.jpg

ユーザーアカウントの設定。パスワードのヒントは必須(?)らしい。
VBox30-username(ヒントは必須)
VBox31.jpg

インストール完了!!
VBox33-enter2.jpg
VBox34-desktop.jpg

最後に、ここまではWindows7上のウィンドウの一つとして動作していましたが、フルスクリーンモードに変更します。
Windows8のデスクトップで右クリック、「解像度の変更」でモニタと同じ「1280*1024」に設定。
VBox35-kaizouzo.jpg
VBox36-kaizouzo.jpg

あとは、VirtualBoxのメニューバーから「フルスクリーンモードに切り替える」を選択すれば、一切Windows7の存在を意識すること無く、全画面で自由にWindows8を利用することが出来ます。
(もちろん、仮想化という性質上、動作はもっさりしますが…)
VBox37-kaizouzo.jpg

ウィンドウモードに戻るには、フルスクリーン時の画面下部に表示されるVirtualBoxのランチャーみたいなところから「フルスクリーンモードに切り替える」を再度クリックするか、あるいはキーボードの右Ctrl+F(初期値)を押せばOKです。



ふぅ…
超絶長くなってきたので、使用感とちょっとした検証は、次の記事に回します。
Windows8 ConsumerPreview版公開【その2】エロゲインストールしてみたwww

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Author:Emmett
【生態】
えめっと。
近畿圏に生息、ついにティーンエイジャーを卒業してしまった男。

【趣味嗜好】
オタク、Keyファン。
主にergクラスタだが、AngelBeats!以来アニメも見る。

そろそろ新しいPC組みたいなー、と思っている今日この頃。

詳しくはココ

【連絡先】
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