-ダイモンのブログ-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝ながらエロゲ!? LXアームを下向きチルト対応に改造する

ディスプレイアームとは


PCのディスプレイって、土台がついてて、机に置きますよね。普通は。
でも、それだと机が狭くなるし、位置の調整なんかは難しい。

そこで登場するのが、ディスプレイアーム。
2014-11-03 arm10b

ディスプレイの土台を取り外して、ディスプレイアームを取り付ければ、机が広々と使えるようになります。
ディスプレイアームは、私がPC周辺機器の中で一番お勧めするアイテムです。

【ブログ内 関連記事】
管理人のエロゲ環境晒します ~エロゲーマーにお勧めのPC周辺機器~

【参考URL】
Windows 8こそ液晶アーム、「変形できる作業環境」を実現してみた

LXアームは下方チルトができない


ディスプレイアームの鉄板は、エルゴトロン社のLXアーム。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00358RIRC

高価ながら、自由度の高さ・安定性から、高い評価を得ています。
ディスプレイを浮かせるだけなら安物でもいいけど、移動させるならLXアームがおすすめ。


…ところで、LXアームを使えば、ディスプレイの移動が簡単なんだよね?
じゃあ、ディスプレイをベッドの上に持って来れば…

971ec5e2.jpg
↑コレの現代版(液晶ディスプレイ版)が、実装できるのでは…!!

【参考URL】
ベッドの上で寝ながらPCしたいんだけど
寝ながらエロゲがしたい!タブレット?モニターアーム?
ぼく、寝たままエロゲをする環境を完成する

ということで、今回はLXアームを用いて、寝ながらコンピューティングを実現します。

突破すべき問題はただひとつ。
『LXアームは、下向きチルトが5°しかできないこと』

LXアームは、そのままだとディスプレイが真下を向かないので、なんらかの改造を加える必要があります。

◆◆続きを読む◆◆
スポンサーサイト

Windows10でmicroSDを固定ドライブ化、OneDriveフォルダを移動したい!

タブレットスタイルだと、容量が足りないT100TA


管理人のサブPC、T100TAは、タブレットとしてもノートPCとしても使える 2in1 スタイルのPCです。

892_image_KBdiDcdt.jpg

このシリーズは、容量によっていくつか種類があるのですが、私の「ASUS T100TA-DK532GS」は、タブレット部分に32GBのeMMC(SSDの安価版みたいなやつ)、キーボード部分に500GBのHDDが内蔵されています。

つまり、ノートPCスタイルの時は、Cドライブ32GBに加えて、Dドライブ500GBが使えるのですが…
キーボードを切り離して、タブレットスタイルで使う時は、32GBしか容量がありません。


購入してからすでに1年半、ほとんどノートPCスタイルで使っていたので、大きな問題はありませんでした。
しかし、先日Windows8.1からWindows10にアップグレードしてから、時々タブレットスタイルでも使うようになりました。
T100TAを、Windows10にアップグレードしました

こうなってくると、容量32GBは結構しんどい。
特に、Windows10では、OneDriveフォルダの「オンラインでのみ使う」機能が削除され、同期するファイルをあらかじめ選択する方式になりました。
これは、容量の少ないPCには厳しい変更。。


そこで今回、64GBのmicroSDカードを購入してタブレットに挿入し、容量の増強を図ることにしました。
そのうえで、OneDriveフォルダをmicroSDカード上に設定して、PC本体の容量を圧迫しないようにしたいと考えたのです。


OneDriveフォルダは、SDカード上には設定できない…


OneDriveフォルダの場所を変更するには、いったんOneDriveとPCの連携を解除したのち、再度OneDriveの設定を行います。

(Windows8.1までは、OneDriveフォルダを右クリック→プロパティ→場所 で変更できたのですが、Windows10では手順が変わりました。)
150902a-slink16.jpg

ところが、SDカードにOneDriveフォルダを指定しようとするとエラーが出ます。
150902a-slink23.jpg

理由は簡単。
リムーバブルディスク(USBメモリやSDカード)には、OneDriveフォルダを指定できない仕様になっているんですね…

そこで、リムーバブルディスクであるSDカードを、ローカルディスクのように扱う方法を探ることにしました。

SDカードを固定ドライブ化する、4つの方法


今回の問題を解決するには、Windowsに「SDカードはローカルディスクである」と勘違いさせれば良いわけです。

調べたところ、そのための方法は大きく4つくらいあるようです。

◆◆続きを読む◆◆

RemoteBootWOLで、iPhoneから自宅のPCを遠隔起動する

TeamViewerやSplashtopといったリモートデスクトップアプリを使ったり、Windows標準のRDPとVPNを組み合わせることで、自宅のPCを遠隔操作している方はいらっしゃいますか?

これらの技術の弱点として、そもそも操作対象のPC(以下メインPC)の電源が付いていないといけませんよね。
今日は、Wake On LAN(以下WoL)を用いて、iPhoneからメインPCの電源をONにする方法を紹介します。

用いるのは、「RemoteBoot WOL」というiOS向けアプリ。
2015-08-16remotebootwol.png

◆◆続きを読む◆◆

T100TAを、Windows10にアップグレードしました

Windows 10、リリース24時間で1400万台がアップグレード

先の2015/07/29に、Microsoftの最新OSであるWindows10が、Windows7/8.1ユーザー向けにリリースされました。
今後1年以内であれば、いつでも無料でWindows10にアップグレードすることが可能です。
なお、DSP版は、8/1の0:00に発売される予定で、秋葉原では深夜販売イベントも予定されているようです。

早速ですが管理人も、Windows8.1搭載のサブPC「ASUS T100TA-DK532GS」を、Windows10にアップグレードしてみました。

アップグレードには、2つの方法がある


前述のように、Windows7/8.1がインストールされているPCは、無料でWindows10にアップグレードできます。
ただ、やや古いPCの場合、ドライバなどが配布されず、Windows10にアップグレードできない場合もあります。
詳細は、各PCメーカーのウェブサイトを確認してください。
Windows10 互換性情報&早わかり簡単ガイド

さて、アップグレードするには、大きく2つの方法があります。

①まず、「Windows10を入手する」アプリを通じて、Windows10へのアップグレードを予約し、通知を待つ方法。

アップグレード対象のPCであれば、画面右下にWindowsのロゴ(田マーク)が出てきます。
01-windows10-yoyaku.png

これをクリックし、「無償アップグレードの予約」をすれば、近日中にWindows10のインストールファイルがダウンロードされ、アップグレードができるようになりましたと通知が出るようです。
01-windows10-yoyaku2.jpg

この場合、インストール前に自動的にWindows10にアップグレード可能かどうか、互換性の判断をしてくれるので、初心者でも安全にWindows10へのアップグレードが行えます。

②そしてもうひとつが、手動でWindows10をダウンロードし、インストールする方法。
予約せずに即“10”へ(上級者向け) : Windows 10インストール用の「メディア作成ツール」公開

こちらの「メディア作成ツール」を利用すれば、予約不要で、今すぐにWindows10へのアップグレードが可能です。
ただ、互換性のチェックは行われないので、やや上級者向けの方法。
万一不具合が発生した場合に、自力で修復することのできる方にお勧めします。

私も、当初はアップグレード予約していたのですが…
WindowsInsiderに登録しているにも関わらず、公開後24時間たってもダウンロードが始まる様子がありませんし、それどころか、なぜか田マークが消えてしまうという不具合が発生…
ネット上では次々にアップグレード報告が上がってくることにしびれを切らして、「メディア作成ツール」でのアップグレードを行いました。

タッチパッドが反応しない!? ~アップグレードの前に、各種ドライバのアップデートを~


さて、アップグレードを始める前には、BIOSやドライバのアップデートを行っておくのがお勧めです。

今回、あらかじめBIOSのアップデートは行ってからWindows10へアップグレードしたのですが…
しまったことに、アップグレード後タッチパッドが一切反応しなくなってしまいました

どうやら、ASUS Smart Gesture というタッチパッドを司っている(?)ソフトウェアのバージョンが古く、Windows10に対応していなかったようです。
タッチパッドはダメですが、幸いマウスは動いていたので、アップグレード後、あわてて最新版をインストールしましたw

ASUS TransBook T100TA - ドライバー&ツール
ここから「ATK」と「タッチパッド」の2つをダウンロードし、インストールしておきましょう。
(インストール時、以前のバージョンはコントロールパネルから手動でアンインストールする必要があります)

もちろん、「ATK」と「ASUS Smart Gesture」の最新版をインストールした後は、何の問題もなく動くようになりました

07-smartgesture2.jpg
↑アップグレード直後のデバイスマネージャ。タッチパッドが動作しなかったが、「ATK」と、「ASUS Smart Gesture」の最新版をインストールすることで直った。


ちなみに、ASUSのウェブサイトの、T100TAのサポートページには、きちんと「Windows10にアップグレードしたあと、互換性の問題でジェスチャーが使えなくなるのを避けるために、ASUS Smart Gestureをアップデートしとけよ」って書いてあります。

>To avoid losing ASUS customized gestures due to compatibility issue after upgrade to Windows 10, please update ASUS Smart Gesture to v4.0.5 or above.
引用:ASUS TransBook T100TA - ドライバー&ツール

Windows10へアップグレードする前に、PCメーカーのウェブサイトはきっちりチェックしておきましょうw


アップグレードには、Cドライブにある程度の空き容量が必要…


ではアップグレードを始めましょう。
今回は「メディア作成ツール」を用いてアップグレードを行います。
なお、アップグレードにはそれなりに時間がかかります。ノートPCでアップグレードを行う際は、ACアダプターで充電しながら行うのが良いかと思います。

まずは、メディア作成ツールのダウンロード。
今回アップグレードするのは、Windows8.1の32bit版なので、32bitの方をダウンロードします。

02-medhiasakuseitool.png
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


ダウンロードしたファイルを実行すると、「今すぐアップグレード」or「メディアの作成」が選択できます。
「今すぐアップグレード」を選択し、次に進むのですが…
03-windows10setup-upgradenow.png

途中でエラーが出て、アップグレードに失敗してしまいます。
>問題が発生しました
>セットアップで作業ディレクトリを初期化できませんでした

03-windows10setup-upgradenow2.png

原因は、まぁ見て分かるようにCドライブの容量が足りないことです。
Windows10をダウンロードして、さらにそれを展開してインストールするので、Cドライブにそれなりの空き容量が必要になります。

対策として、一旦USBメモリにWindows10のインストールイメージを作成して、そこからアップグレードすることにします。
これなら、ダウンロードしたファイルはUSBメモリに格納されるので、必要な空き容量がやや少なくて済むわけです。


というわけで、初めからやり直し…
今度は、「インストールメディアを作る」を選択。
04-windows10setup-installmedia.png

PCにUSBメモリを接続しておき、次に進みます。
なお、USBメモリは8GBのものを使用しました。USBメモリは初期化され、中身はすべて消えるので注意が必要です。
02-リトライ150730b

USBメモリの作成が完了したら、ダウンロードしたWindows10のインストールファイルには消えていただきましょう。
隠しフォルダを表示すると、Cドライブ直下に$Windows.~BT $Windows.~WS という2つのフォルダが作成されているので、削除。
05-windows10folderdelete.png

これでCドライブの空き容量がいくらか確保されたはずなので、あらためて、USBメモリからアップグレードを行います。
USBメモリ内の「setup.exe」を実行。
06-setupwindows10exe.png

今回は、問題なくアップグレードが進みました。
04-削除してみる150730j

あとはもう、ほとんど放置するだけ。
2015-07-30-upgrading.jpg

なんと、インストール済みのソフトは維持される!


約2時間後…
アップグレード完了!
07-win10installed.jpg

なんと驚いたことに!
インストール済みのソフトウェアは全て、維持されていました!!


これなら、アップグレードの心理的ハードルはずいぶん下がりますね。
何があったんやMicrosoft!やるなMicrosoft!感動した!

ほとんど以前の環境のまま、Windows10へのアップグレードが行われました。
PC購入時にプリインストールされていた、Microsoft Officeも当然そのまま。再度ライセンス認証の手続きなどは必要ありません。

管理人お気に入りのソフト、QTTabbarもそのまま利用できます。
エクスプローラをタブ化するソフトで、Windowsに深く影響を与えそうな印象ですが、これがそのまま動くとはたまげたわ…

ただ唯一、iTunesだけはなんかエラー吐いてました。
が、放置してたら出なくなった。まぁ気が向いたら再インストールしてやれば良いか。
08-itunserr150730e.jpg

使ってみた感想


Windows10の一番の目玉は、スタートメニューの復活でしょう。
個人的には、Windows8.1で唯一気に入らなかった「すべてのアプリ」メニューが、Windows7時代のようなフォルダ階層になったのが気に入っています。
150731-startmenu2.jpg
↑すべてのアプリ(旧:すべてのプログラム)のフォルダ階層が復活。

150731-startmenu1.jpg
↑なお、スタートメニューのサイズは可変。ただし、タイルを完全に非表示にすることはできない。

150731-winxmenu.jpg
↑Windows8から搭載された、Win+Xメニュー(スタートボタン右クリック)も健在。これに慣れると、たまにWindows7を使ったとき非常にストレスを感じますw


もうひとつの目玉が、仮想デスクトップ
ショートカットキー Win+Tab で利用できます。
仮想的に、画面が何枚もあるかのように(マルチディスプレイのように)切り替えながら扱えるので、ウィンドウを大量に開く人には便利な機能。
OSX(Macintosh)の、MissionControl(旧:Expose、Spaces)のような機能で、Linuxなどでは古くから採用されており、Windowsでもフリーソフトで実現する方法はありました。
08-tabletmode150731c2.jpg

あとは、新しいWEBブラウザEdge(旧:Project Spartan)
WEBページに手書きメモを追加できるなど、新しい機能はあるものの、今のところInternetExplorerの方が使いやすいかも?
将来的には、InternetExplorerと置き換えられるのかもしれませんが、Windows10では、EdgeとIE11の両方が搭載されています。
150731-edge01.jpg

そして、地味だけど注目したいのは、タブレットモード
これをONにすると、アプリはすべて全画面表示となります。そして、タスクバーが消えて、Androidのように戻るボタンが出現!
(タブレットモードでは、前述の仮想デスクトップ機能は制限され、アプリ切り替え機能のみになる模様)
08-tabletmode150731a.jpg

Windows8.1はタッチパネルに対応し、タブレットも多く発売されましたが、正直まだまだタブレット向きのOSではなかったと思います。
しかし、今回のWindows10では、タブレット対応をより進めてきた印象。
Windows8.1タブレットを利用している人は、是非Windows10にアップグレードするのが良いのではないかと感じました。
また同時に、今後のさらなる進化も期待したい部分ですね。

1年以内にはアップグレードを検討しましょう


まだアップグレードして間もないので、それほど使い込んではいませんが…

今までメインPCのOSは、Windows8リリース後3か月、Windows8.1リリース後2か月程度で乗り換えてきましたが。今回は以前の環境がほとんどそのままでアップグレードできることもあって、メインPCも比較的早期にWindows10にしようかと考えています。


ただ、ひとつ注意が必要なのは、Windows10で消える機能もあるということ。
移行できる? Windows 10で消える7機能が判明

最も大きいのは、Windows Media Centerの削除。
特に、Windows7などで、Windows Media Centerを利用してテレビの視聴・録画などをしている場合は、Windows10にアップグレードすることは避けるべきでしょう。

同様に、Windows7では標準搭載されていたDVDの再生機能も、削除されます。
(Windows8では、Windows Media Centerがインストールされている場合のみ、DVD再生機能が付属していました)
まぁ、これは適当なフリーソフトをダウンロードすれば問題ないのですが。

一応の救済措置として、Windows7/Windows8.1 with MediaCenterからWindows10にアップグレードする場合、無料でDVD再生機能「Windows DVDプレーヤー」が付与されます。
ただ、これは時限の措置で、いつまで提供されるのかは不明。
Windows DVD プレーヤー アプリの入手
Windows10 Q&A
“Windows 10へのアップグレード:失敗”はエラーではなかった

WindowsMediaCenterが必要、という人は、アップグレード予約は行わず、そのままWindows7/8.1をご利用ください。

それ以外の、特に問題ねーよ?って人は、まぁ1年の無料期間の間に、アップグレードを検討されてはどうでしょう。
なお、アップグレード後31日間は、アップグレード前のデータが「Windows.old」フォルダに保持されているので、元に戻すことが可能だそうです。

Windowsは今回の10が最後のリリースとなり、今後はこまめなマイナーアップデートが繰り返される予定だそうで。そのPCが壊れるまでアップデートを繰り返し、サポートされるということのようです。
ただ、Windows7のサポートは2020年までで、まだ余裕があるので、アップグレードが必須、ってわけでもないですよねー。



おまけ。
例によって、エロゲをインストール…しようと思たのですが、面倒くさいので。
昔インストールしていたらしい、『花咲ワークスプリング!』(SAGA PLANETS)の体験版が、そのまま残っていたので起動してみました。
150801-hanasaku.jpg

なんか、セーブ時とゲーム終了時にエラー吐くみたいです。
多分再インストールしたら直るんじゃないかなーと思います。
150801-hanasaku2.jpg

ついでに、同じくインストール済みだった『ヨスガノソラ』(Sphere)
こっちは問題なく動いてるっぽい。
たぶん、Windows8で動いていたゲームは、問題なく動くんじゃないかなぁ?
150801-yosuga.jpg

【ブログ内 過去記事】
Windows10 Technical Previewの日本語版が公開! エロゲも(ちょっとだけ)インストールしてみた
Windows8.1にアップデートしてみた&アップデート後発生した問題
Windows8.1 Preview版が公開されたそうで
エロゲー初心者のすゝめ ~エロゲ用PCの選び方~

- ダイモンのブログ 過去の主な記事一覧 -

キーボードの大掃除(5年ぶり2回目)

暑い…
もう夜なのに、室温32度もあります、どうもこんばんはEmmettです。

昨日は日曜日でしたが、PCのキーボードがずいぶん汚くなっていたので、久しぶりに掃除をしてやりました。

当ブログの過去記事を漁ると、どうやら2010年にもキーボードの掃除をしています。
実に、約5年ぶり。
そりゃ5年間、毎日のように使ってれば汚れるわな…
キーボードの大掃除



さて、PCのキーボードにはいくつかのタイプがあります。

旧来のデスクトップPCで広く採用されていた、メンブレン方式。
cus_key2.gif

旧来のノートPCで広く採用されていた、パンタグラフ方式。
20080923-03s.jpg

近年のPCで採用の多い、アイソレーションタイプのキーボードも、内部構造はパンタグラフ方式。
X230_17.jpg

数万円レベルの高級なキーボードで採用されている、メカニカル方式。
e-plaisir-shop_4537694187565_5.jpg

これらのうち、パンタグラフ方式のキーボードは、キートップを外すとプラスチック部が折れてしまったりする可能性が高く、掃除するのには向きません。
日常的にカバーをかけるなど、汚れないようにする工夫をするのが良いかと思います。


一方、安価なメンブレン方式は、キートップを外して掃除ができます。
今回掃除するのも、メンブレン方式のキーボード。

写真だとわかりづらいですが、結構ほこりまみれw
(キートップを外す前に、必ず写真を撮っておきましょう。元に戻すとき、わからなくなりますw)
2015-07-12a.jpg


今回、管理人は爪楊枝を用いて、てこの原理でキートップを外したのですが…
途中横着して爪で外してたら、ものの見事に怪我をしましたw
tumayouzi.jpg

「キーボードトップ引き抜き工具」なるものが売られているので、素直にこれを使うのが吉です。
311bgudCvmL__SX425_.jpg


全部外れた。
管理人はPCさわりながらポテチ食べたりしないので、比較的きれいな方だとは思いますが。いかんせんPC置いてるのが寝室なので、埃が多い。。あと、短い髪の毛が結構ある…(プチ閲覧注意)
2015-07-12b.jpg

キートップは、中性洗剤を入れた洗面器でジャブジャブ水洗い。
この季節なので、数時間も乾かせば、すっかり水気はなくなります。

本体は、ティッシュと綿棒で地道に掃除。結構時間がかかります。
うほっ、綺麗ww
2015-07-12c.jpg


最後に、果たしてどれくらいキー配列を覚えているのか、パズルで遊んでみました。
唯一、ScrollLockとInsertキーが入れ替わってた以外は、ほぼ満点!自分でも驚きましたw
5年前は、これが結構間違えたんだよなー。

2015-07-12d.jpg


みなさんも、たまにはキーボードの掃除、してみては?

- ダイモンのブログ 過去の主な記事一覧 -

NEC無線LANルーターのWoL機能&TeamViewerで、外出先から自宅のPCをリモートデスクトップ

リモートデスクトップとは


こんにちは。
皆さんは、「リモートデスクトップ」という言葉をご存知でしょうか。

リモートデスクトップとは、PCを、スマホやタブレット、あるいは別のPCから"遠隔操作"する技術のことです。
これを利用すれば、スマートフォンには対応していないゲーム(艦これやエロゲ)を、布団の中で寝ながら(方法②を利用する場合、なんと外出先からでも)プレイする…なんてことも可能になるわけです。

自宅のPCをスマートフォンやタブレットで操ろう!高速モバイル時代のリモートデスクトップ事情

(スマホでWindowsが動いている…訳では、ない。WindowsのPCを、スマホから"遠隔操作"しているのだ)


[方法①] Windows標準搭載のRDP機能を使って、自宅の中でリモートデスクトップを利用する


◆◆続きを読む◆◆

Windows8.1で、3TBのHDDを増設する

こんにちは。
先日PCをWindows8.1にアップデートしましたが、今回はそのWindows8.1を使って、HDDの増設をしてみたいと思います。

実は以前、Windows7で2TBのHDDを増設した際にも記事を投稿しており、手順はほとんど同じなのですが…
今回は、3TBのHDDを増設するので、パーティションスタイルをMBRではなくGPTにするのが大きな違いです。
(Windows7のときは、2TBのHDDで、MBRを選択しました)

【ブログ内 過去記事】
Windows7でHDD増設してみた

とにもかくにも、まずはPCにHDDを接続する


では、早速行ってみましょう。
増設したのは、WD30EZRX-1TBP(WesternDigital Green/3TB)
Sofmap.comで10551円でした。


◆◆続きを読む◆◆

Windows8.1で利用できる、バックアップや回復のための機能まとめ

先日、Windows8から搭載された「リフレッシュ」の機能を利用して、PCを初期化し、続けてWindows8.1へのアップデートも行いました。


▼PCのリフレッシュとは

Windows8から搭載された新機能のひとつ。
簡単に言うと…
今までメーカー製PCでそれぞれ搭載していたリカバリ・初期化の機能を、Windows標準で搭載した感じ。

具体的には、「PCのリフレッシュ」と「PCを初期状態に戻す」の2つの機能があります。

前者はドキュメントファイルや一部の個人設定、Windowsストアアプリが維持され、後者は全てを削除して完全に初期状態に戻します(クリーンインストール)。

基本的には「PCのリフレッシュ」を利用し、「PCを初期状態に戻す」は、PCを誰かに譲渡したりする際に使う機能ですかね。

今回は、その「リフレッシュ」のときに使える"リフレッシュ用の回復イメージ"を作成しようと思います。

"リフレッシュ用の回復イメージ"は、コマンドプロンプトのrecimgコマンドから、手動で作成することが可能。
特に自作PCユーザーは、PC購入後ある程度環境を構築したうえで回復イメージを作成しておくと、初期化の手間が非常に少なくなるので、便利に使えそうな機能です。

解説サイト。(どこも似たような内容ですが、一応羅列…)
Windows 8ユーザーズ・ワークベンチ 自分の環境をスピーディに取り戻す
8.1登場の前にWindows 8の「回復」機能でシステムを保存
Windowsスマートチューニング 「PCのリフレッシュ」用イメージを作成する
自分専用にカスタマイズした「Windows8」再インストールディスクの作成手順


◆◆続きを読む◆◆

Windows8.1にアップデートしてみた&アップデート後発生した問題

Windows8.1にアップデートしました


前回の記事では、Windows8が起動しなくなり「PCのリフレッシュ」を実行しました。
今回は、続けてWindows8.1へのアップデートを行います。

Win81_1-store3.jpg

Windows8を利用しているユーザーは、WindowsStoreから無料でWindows8.1にアップデートできます。
アップデートの手順は、WindowsStoreからアップデートをダウンロードするだけ。

な・の・で・す・が!

アップデートには、クッソ時間かかります。
前回のリフレッシュが、案外あっさり進んだので油断していました…

また、Windows8.1は2013/10/17にリリースされてからまだ2か月。
いくらかバグなんかも残ってるようなので、Windows8ユーザー(なかでもPC初心者)は、もうしばらくWindows8のまま待機し、様子見しておくのが良いかも…と思いました。

◆◆続きを読む◆◆

Windows8の新機能「リフレッシュ」がなかなか便利だった

WindowsUpdateのせい?Windows8が起動しなくなった


どうもこんにちは。
もう年末ですね。
時間が経つのがはやくて泣きそうです。

さて、私のPCは自作機でOSはWindows8 Pro(with MediaCenter)64bit版なのですが、先日こいつが起動しなくなりまして。
具体的な症状としては…

13/12/11
毎月定例のWindowsUpdateの日でした。
これに気づかず、更新を適用せずにPCをスリープに移行して寝ました。

13/12/12
朝起きたら、PCが起動していて自動修復の画面が出てます。
131212_0825~01


上の画像、ログファイル:F:\Windows\System32\Logfiles\Srt\SrtTrail.txt と出てますが。
このPCに(F:)ドライブはありません…

ただ、フォルダ構成がどう見ても(C:)ドライブなので、C:\Windows\System32\Logfiles\Srt\SrtTrail.txt を見てみると、確かにログファイルが出力されてました。

中身を見てみると以下のような感じでした。
(もちろんPCが起動しないので、リフレッシュ後にWindows.oldフォルダから発掘しました)

スタートアップ修復の診断および修復ログ
---------------------------
前回正常ブート時刻: ‎2013/‎12/‎11 21:58:05 (GMT)
修復の試行回数: 8

セッションの詳細
---------------------------
システム ディスク = \Device\Harddisk0
Windows ディレクトリ = F:\Windows
AutoChk 実行 = 0
根本的な原因の数 = 1

実行されたテスト:
---------------------------
名前: 更新プログラムの確認
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 0 ミリ秒

実行されたテスト:
---------------------------

(中略)

見つかった根本的な原因:
---------------------------
スタートアップ修復を複数回行いましたが、エラーの原因を特定できません。

---------------------------


再起動すると、Windowsロゴは出るものの、しばらく待つと以下のような画面に。
数秒後、勝手にPCが再起動し、今度はまた上記のような自動修復の画面が出るループ状態。。
131212_0832~01
>エラー:0xc000021a

幸い、自動修復の画面から詳細オプションで、セーフモードに進むことができます。
ところが、セーフモードで起動しようとするも、同様にWindowsロゴの後「エラー:0xc000021a」の画面に…
(低解像度ビデオを有効にする等、ほかの項目も試してみましたが、どれも同じ結果でした)

システムの復元(これはXP時代からある機能)を試みようとしましたが、復元ポイントが一つも作成されていない…
Windows8では、ファイル履歴をオンにしてないと、コンピュータの復元が有効にならない模様(?)

マウス・キーボード以外の全てのUSB周辺機器を外しても、残念ながら起動することはありませんでした。


可能性としては、WindowsUpdateと何らかのドライバが競合したのかな、と思いますが、そうするとセーフモードでも起動しないのはちょっと疑問ですね。
あるいは、HDDの故障かとも思いましたが、物理的に同じHDDにデュアルブートしているXPは、元気に動いてます。
(実は今回、このXP上からデータを救出することで、初期化の被害は最小限で済みました)

で結局、Windows8から新たに搭載された「リフレッシュ」の機能を使って、PCを初期化することにしました。


PCのリフレッシュとは


Windows8から搭載された新機能のひとつ。
簡単に言うと…
今までメーカー製PCでそれぞれ搭載していたリカバリ・初期化の機能を、Windows標準で搭載した感じ。

具体的には、「PCのリフレッシュ」と「PCを初期状態に戻す」の2つの機能があります。

前者はドキュメントファイルや一部の個人設定、Windowsストアアプリが維持され、後者は全てを削除して完全に初期状態に戻します(クリーンインストール)。

基本的には「PCのリフレッシュ」を利用し、「PCを初期状態に戻す」は、PCを誰かに譲渡したりする際に使う機能ですかね。


◆◆続きを読む◆◆

プロフィール

Emmett

Author:Emmett
【生態】
えめっと。
近畿圏に生息、ついにティーンエイジャーを卒業してしまった男。

【趣味嗜好】
オタク、Keyファン。
主にergクラスタだが、AngelBeats!以来アニメも見る。

そろそろ新しいPC組みたいなー、と思っている今日この頃。

詳しくはココ

【連絡先】
適当な記事にコメントしていただくか、TwitterのDMあたりでどうぞ。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター

リンク
最新コメント
最新トラックバック
ひとりごと。

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。